お知らせ

2016年12月14日 (水)

院内集会「原発の事故処理・賠償費用、廃炉費用~誰がどのように負担するか~」

12月14日、原発ゼロの会と関係団体との共催で、院内集会「原発の事故処理・賠償費用、廃炉費用~誰がどのように負担するか~」が開催されました。ゼロの会からは河野太郎・近藤昭一両共同代表、初鹿明博世話人、阿部知子事務局長や会員議員が出席しました。会員外からも国会議員の参加がありました。

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開催概要、当日資料などはこちら
パワーシフト・キャンペーン

原発ゼロの会談話「東電賠償・廃炉費用、老朽炉廃炉費用の託送料金上乗せについて

2016年11月11日 (金)

「日印原子力協定阻止キャンペーン2016」の外務省交渉・院内集会に協力

原発ゼロの会は11月7日に衆議院第1議員会館内で開催された「日印原子力協定阻止キャンペーン2016」の外務省交渉・院内集会に協力し、初鹿明博世話人、玉城デニー世話人、阿部知子事務局長が参加しました(代理出席:近藤昭一共同代表、逢坂誠二世話人)。

【参考】
2月4日 原発ゼロの会談話「日印原子力協定「原則合意」の再考を」
10月7日 日印原子力協定について意見交換

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2016年10月 7日 (金)

日印原子力協定について意見交換(10/11更新)

10月6日(木)の原発ゼロの会定例世話人会議では
インド「核廃絶平和連合」(CNDP)上席研究員のスンダーラム・クマールさんと岐阜女子大学南アジア研究センターの福永正明さんをお招きし、日印原子力協定について意見交換をしました。
11月中旬にシン・インド首相が来日し、同協定が締結されるとの報道も出ていますが、今年2月の談話でも表明している通り、原発ゼロの会としては日印原子力協定締結の動きに強い懸念を抱いています。
スンダーラムさんとは引き続き連携して取り組んでいくことを確認しました。


【スンダーラムさん・福永さん資料(当日配布資料+追加資料)】
「インドへの原発輸出:日印原子力協力協定の問題点」


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2016年9月30日 (金)

臨時国会における原発ゼロの会の活動について

○10/3(月)東京電力福島第一原発を視察します(国会議員、有識者)。視察結果は本ブログ及び国会エネ調(準備会)の場でご報告します。

○臨時国会1回目の国会エネルギー調査会(準備会)は10/18(火)16:00に開催予定です。政府では廃炉費用等の託送料金上乗せなどの原発延命・優遇策の検討が始まり、また「もんじゅ」を廃炉する方向としつつ経産省主導で高速炉開発方針が策定される予定です。国民的議論も国会の関与もないまま年内目標でとりまとめ作業が進む一連の原子力推進政策について徹底的に論議する予定です。

(参考)
電力システム改革貫徹のための政策小委員会
東京電力改革・1F問題委員会
原子力関係閣僚会議

2016年5月30日 (月)

独コッティング=ウール連邦議会議員と懇談しました

5月20日、近藤昭一代表と阿部知子事務局長がG7環境大臣会合に合わせて訪日中のドイツのジルヴィア・コッティング=ウール連邦議会議員と懇談しました。

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2015年2月12日 (木)

ヤツコ前米NRC委員長と懇談

2015年2月12日、グレゴリー・ヤツコ元米国NRC(原子力規制委員会)委員長と原発ゼロの会メンバーとの懇談が行われました。
率直で中身の濃い意見交換となりました。

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2014年10月 8日 (水)

ブログ移転について

 超党派「原発ゼロの会」公式ブログはこのココログに移転しました。旧ブログに掲載していた情報は順次アップして参ります。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

2012年3月27日 (火)

原発ゼロの会について

 原発ゼロの会は、東京電力福島第一原発事故を踏まえて我が国の政治がなすべき第一は「原発ゼロ」に向かうという決断である、との思いを共有する与野党の超党派国会議員によって2012年3月27日に発足しました。以下の趣意に基づき活動を重ね、同年6月に政策提言骨子や日本の原発全50基の「危険度ランキング」も発表しています。同政策提言骨子にもとづき、原発ゼロ(廃炉)推進や廃炉に伴う立地自治体支援のための法案(骨子案)も発表してきました。また、エネルギー政策見直しを総合的に議論する場が国会にないことを懸念し、開かれた議論の場として有識者とともに「国会エネルギー調査会(準備会)」を継続開催しています。
(2016年11月1日現在、8党・会派と無所属の衆参国会議員78名が参加)


◆発足趣意書(2012年3月27日)

 東京電力福島第一原発事故から1年が経った今、十分な事故の検証も待たずに再稼働問題が浮上しています。一方、国民の多くが原発をなくすことを望みながら、国の政治にあっては今後の原子力政策についての明確な方針が語られていない現状があります。そこで私どもは、超党派の国会議員有志による「原発ゼロの会」を発足し、全炉廃止にむけての積極的な政策提言を行いたいと思います。

位置づけ
1. 超党派で原子力政策の大転換をはかる。
2. 原発ゼロへの国民の思いの受け皿となる。

具体的政策
1. 原発依存ゼロ
原子力発電所の新増設計画の中止、廃炉の促進、立地自治体支援。
2. 再処理ゼロ
核燃料サイクル事業からの撤退、使用済み核燃料の乾式貯蔵と直接処分。
3. 再生可能エネルギーへの大胆な転換
発送電分離や送電網の整備、エネルギーロスの最少化。

具体的方策
1. 政策勉強、意見交換の定例実施
2. 6月中目途に政策をとりまとめ、国民的論議に。
3. 次回総選挙での国民の判断に供することも検討

 以上を提示し、今後随時参加者を募ります。政策を軸に党派を超えて国会議員がつながり、「原発ゼロ」実現への原動力となります。


◆世話人一覧(2016年9月26日現在)

共同代表:河野太郎衆議院議員(自民党)、近藤昭一衆議院議員(民進党)

世話人:長谷川岳参議院議員(自民党)、阿部知子衆議院議員(民進党)、逢坂誠二衆議院議員(民進党)、、初鹿明博衆議院議員(民進党)、真山勇一参議院議員(民進党)、笠井亮衆議院議員(日本共産党)、河野正美(日本維新の会)、玉城デニー(自由党)、照屋寛徳衆議院議員(社民党)

顧問:加藤修一元参議院議員(公明党)、山内康一前衆議院議員(民進党)、鈴木 望前衆議院議員(日本維新の会)

事務局長:阿部知子衆議院議員(民進党)

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